今日18時よりヒルトン大阪に行っていました。
ヒルトンホテル5階でI氏の「送る会」に出席してきました・・
実は5月悲しい出来事がありなかなか立ち直れませんでした。
今年からレッスンを休まれていた生徒さん(Iさん59歳男性)がお亡くなりになられたという知らせをあるミュージシャンの方からのメールで知りました。
Iさんがうちに来られるようになった・・そもそものきっかけは
私の前の師匠が・・Iさんを私に紹介してくれた事から始まりました。
IさんはY音楽教室で「大人のピアノ」を習われていたのですが大手音楽教室では振替が出来ない、時間の融通がきかない・・等の問題?があり・・それで個人の家でしているピアノ教室を探されていたようでした。
うちには丸3年来られていました。お仕事の忙しい中、本当に頑張って来てもらっていました。
去年の暮れに「来年のスケジュールは・・・」と言いながら手帳に予定を書き込まれていたお姿は今も目に焼き付いていて離れません。それがIさんと最後のお別れになるとは夢にも思いませんでした。
今日・・・百人単位の方が来られていたと思います。どの方も口をそろえて「信じられない・・」と言われていました。
奥さまの話によりますと・・2年前に病気を宣告され・・夫婦二人だけの秘密にされて戦われていたそうです。治療方法もご自分で選ばれて納得して戦って来られたそうです。
1月のある日、速達が届きました・・
「5月末まで休ませてほしい」という内容でした・・
あと・・ピアノに対しての想いも書かれてあり・・
最後に
「チャッピー君(私の愛犬)にしばらく会えないのが寂しいですが」と書いてありました。
最初その手紙をもらった時仕事関係でお忙しいのだろうと思っていたのですが2月、3月と時が過ぎていくにつれ・・私の思いは不安へと変わっていきました。
「健康面何かあったのではないだろうか・・」と気になっていました。
何かがIさんの身に起こったのでは・・という思いでした。勘です。
私から連絡を入れたかったのですが「休みます」と言われている生徒さんに連絡を入れるのもどうかな・・と思い静かに5月の末まで待とうと思いました(5月末にメールをしようと思っていた)
そう思っていた矢先に亡くなられたんです・・
本当に本当にショックでした。
今日来られていた全ての方が同じ思いでした・・
親友の方でさえ何も知らされていなかったようです・・
ご夫婦だけの秘密・・最後に病室に入るのも奥様以外は嫌がられていたそうです。
一報を聞いてから・・2週間程毎日ぐるぐる考えていました。信じられないという気持ちと何故もっと早くに連絡を(私が)入れなかったんだろう・・という気持ち等・・です。
うちの他の大人の生徒に言うとみんな涙ぐんでいました。発表会でしか接触のない生徒さん同士の関係・・それでもみんなから慕われて好かれていたIさん。
するとある日 奥様よりお電話を頂戴しました。
2年間戦われていた事、本当にピアノに行く(私の教室)のを楽しみにしていたという事、遺影は私の発表会の・・あの楽しかった日に撮影されたもの・・そういう話をお聞きして・・涙をこらえました。
明るく何事にも前向きに取り組まれていたIさん・・いつも「生き方」を私は勉強させてもらっていました・・
そういう自分の思いを奥様に支離滅裂に伝えました。奥様は「ありがとうございます・・」と言って下さいました。
奥様からの電話の日をきっかけに私は・・これ以上悲しむのは良くないと思えるようになりました。
Iさんがうちに楽しんで来られていたのは奥様からのお世辞ではなく・・本当にそうだったんです。やっぱり楽しんでおられるかどうかは生徒さんをみてすぐわかります。
今日やっとIさんに言えました・・
「献花」をしてIさんに言いました。
「Iさん、本当に色々ありがとうございました。今まで本当にお疲れ様でした。
どうぞゆっくり休んで下さい。
そちらで・・ゴルフもピアノも歌も・・また楽しんで下さい。
私はIさんという生徒さんにめぐり会えた事・・
とても感謝しています。
Iさん・・そちらでゆっくりと奥様やご自分の会社や・・みんなの事、見てて下さいね。
私も頑張ります・・」
そう言いながら私は献花しました。
奥様と今日会場でゆっくり話をさせて頂きました・・
「主人の意思を継いで音楽もしていきたい」とおっしゃられていました・・
ジャズボーカルをご夫婦で習われていたIさんご夫妻・・
Iさんは今、ここにいらっしゃらないけれど
意志はみんなが引き継いで頑張りますよ・・Iさん、本当に有難うございました。
私も・・・
また明日から今日から・・頑張ろうと思います。

ヒルトンホテル5階でI氏の「送る会」に出席してきました・・
実は5月悲しい出来事がありなかなか立ち直れませんでした。
今年からレッスンを休まれていた生徒さん(Iさん59歳男性)がお亡くなりになられたという知らせをあるミュージシャンの方からのメールで知りました。
Iさんがうちに来られるようになった・・そもそものきっかけは
私の前の師匠が・・Iさんを私に紹介してくれた事から始まりました。
IさんはY音楽教室で「大人のピアノ」を習われていたのですが大手音楽教室では振替が出来ない、時間の融通がきかない・・等の問題?があり・・それで個人の家でしているピアノ教室を探されていたようでした。
うちには丸3年来られていました。お仕事の忙しい中、本当に頑張って来てもらっていました。
去年の暮れに「来年のスケジュールは・・・」と言いながら手帳に予定を書き込まれていたお姿は今も目に焼き付いていて離れません。それがIさんと最後のお別れになるとは夢にも思いませんでした。
今日・・・百人単位の方が来られていたと思います。どの方も口をそろえて「信じられない・・」と言われていました。
奥さまの話によりますと・・2年前に病気を宣告され・・夫婦二人だけの秘密にされて戦われていたそうです。治療方法もご自分で選ばれて納得して戦って来られたそうです。
1月のある日、速達が届きました・・
「5月末まで休ませてほしい」という内容でした・・
あと・・ピアノに対しての想いも書かれてあり・・
最後に
「チャッピー君(私の愛犬)にしばらく会えないのが寂しいですが」と書いてありました。
最初その手紙をもらった時仕事関係でお忙しいのだろうと思っていたのですが2月、3月と時が過ぎていくにつれ・・私の思いは不安へと変わっていきました。
「健康面何かあったのではないだろうか・・」と気になっていました。
何かがIさんの身に起こったのでは・・という思いでした。勘です。
私から連絡を入れたかったのですが「休みます」と言われている生徒さんに連絡を入れるのもどうかな・・と思い静かに5月の末まで待とうと思いました(5月末にメールをしようと思っていた)
そう思っていた矢先に亡くなられたんです・・
本当に本当にショックでした。
今日来られていた全ての方が同じ思いでした・・
親友の方でさえ何も知らされていなかったようです・・
ご夫婦だけの秘密・・最後に病室に入るのも奥様以外は嫌がられていたそうです。
一報を聞いてから・・2週間程毎日ぐるぐる考えていました。信じられないという気持ちと何故もっと早くに連絡を(私が)入れなかったんだろう・・という気持ち等・・です。
うちの他の大人の生徒に言うとみんな涙ぐんでいました。発表会でしか接触のない生徒さん同士の関係・・それでもみんなから慕われて好かれていたIさん。
するとある日 奥様よりお電話を頂戴しました。
2年間戦われていた事、本当にピアノに行く(私の教室)のを楽しみにしていたという事、遺影は私の発表会の・・あの楽しかった日に撮影されたもの・・そういう話をお聞きして・・涙をこらえました。
明るく何事にも前向きに取り組まれていたIさん・・いつも「生き方」を私は勉強させてもらっていました・・
そういう自分の思いを奥様に支離滅裂に伝えました。奥様は「ありがとうございます・・」と言って下さいました。
奥様からの電話の日をきっかけに私は・・これ以上悲しむのは良くないと思えるようになりました。
Iさんがうちに楽しんで来られていたのは奥様からのお世辞ではなく・・本当にそうだったんです。やっぱり楽しんでおられるかどうかは生徒さんをみてすぐわかります。
今日やっとIさんに言えました・・
「献花」をしてIさんに言いました。
「Iさん、本当に色々ありがとうございました。今まで本当にお疲れ様でした。
どうぞゆっくり休んで下さい。
そちらで・・ゴルフもピアノも歌も・・また楽しんで下さい。
私はIさんという生徒さんにめぐり会えた事・・
とても感謝しています。
Iさん・・そちらでゆっくりと奥様やご自分の会社や・・みんなの事、見てて下さいね。
私も頑張ります・・」
そう言いながら私は献花しました。
奥様と今日会場でゆっくり話をさせて頂きました・・
「主人の意思を継いで音楽もしていきたい」とおっしゃられていました・・
ジャズボーカルをご夫婦で習われていたIさんご夫妻・・
Iさんは今、ここにいらっしゃらないけれど
意志はみんなが引き継いで頑張りますよ・・Iさん、本当に有難うございました。
私も・・・
また明日から今日から・・頑張ろうと思います。



