先月ある方からの紹介で小学校3年生女の子が体験レッスンに来られました。
小学校3年生でスタートは遅いと言えば遅いです。
ただしこれは日本での話でアメリカではピアノを始める年齢は日本より高い学年から始めるパターンが多いそうです。
うちの教室でもスタートされる年齢は様々で2歳半からきてくれているお子さんもいます。
先月の体験レッスンでは小学校3年生という事で「ねっ?これも知ってるでしょう?知っていた事だけどね・・でもそれを楽譜にしたらこうなるのよ」みたいな事もいつくかしました。
現在・・と言いますか私は15年位バイエルは一切使っていなく導入は「ミドルC」から上下に広がっていく進め方のテキストを使っています。最初から大譜表から入る方がヘ音記号嫌いにならずに済み譜読みがスムーズにいくのです。
ピアノが練習するのが嫌→宿題が出来ていない
これは譜読みが出来ないからというタイプのお子さんが多いパターンです。
実際私も子供の頃は譜読みが嫌いでなんとなく適当に弾いていたような気がします。
中学校3年間吹奏楽をかなり一生懸命にやったのでその時に改めてリズム譜の譜読みを徹底的にやり直しさせられ・・・アンサンブル・・人と合わせる事の楽しさ、音楽の楽しさを体感し・・それが今の自分に繋がってきていると思います。吹奏楽の3年間がなかったら今の職業にはついてなかったと思う程、中身の濃い3年間でした。
少し話はそれましたが・・
重要な事はやはり導入時期におけるソルフェージュです。呉 暁先生の本、「練習しないで上達する―導入期のピアノ指導 (単行本(ソフトカバー)) 呉 暁; 山本 美芽 (著) 」 はとてもよかったです。
ソルフェージュの大切さが色々書いてあります。
以前していましたblogでこの本の紹介をしたら・・ライターの山本美芽さん直々にトラックバックしてこられたので驚きました・・
さて話は戻りますが体験レッスンではいかに楽しいものかというアピールと短い時間でその子の性格や音楽的なものを見ないといけません・・
先日の女の子はリズム感がいいのがすぐわかったのでミュージックデータと一緒にピアノを弾かすというアンサンブルを体験してもらいました。
まだピアノを弾くという事では初めてなので音数など限られた範囲での練習曲はつい退屈になりがちです。それをバックミュージック(midiデータをスピーカーで再生して)に合わせて演奏するとなんとも気持ちのいいもの、豪華なものに変わります。
ミュージックデータは本当に我々にとって有り難いものなのですがあまり使い過ぎると機会のような演奏になるので使い過ぎは良くないと思います・・
やはり人間のリズム感・・鼓動を感じてもらって・・
私が横で連弾してアンサンブル・・これは本当に効果的ですね(色々な意味で)
昔、私は「生徒一人一人のための楽譜選び」〜の講師として全国各地で講演中の宮本満栄先生のアシスタントをさせて頂いた事がありその時に本当に色々勉強させてもらいました。
連弾についてさの時期深く触れ大きな財産となっています。
うちの教室では連弾やアンサンブルを積極的に取り入れているのもひとつの特色です。
そんなこんなで体験レッスンではかなり盛り沢山の事をします。導入の指の体操などもやり結構面白いのです。
コツは「もう少しやりたいな」と思ってもらえたところで止める事です。
女の子の体験レッスンが終わった後・・私が「どうだった?疲れたかな?緊張した?」尋ねると
「楽しかった〜またやりたい!!」
と大きい声で言ってくれました。親御さんは鍵盤経験でいらっしゃる方でしたので「ミドルC」から進める事のメリットなどかなり詳しく教材についても説明させて頂きました。
その結果・・7月入会の運びとなりました☆★
実は・・昨日また2件体験レッスンの問合せがありました。
今 来ている生徒さんのお知りあいです。
2人共小学校低学年。ピアノは初めて。親御さん鍵盤経験ありの感じです。
さて縁がありますか・・どうなりますか・・
来月位に結果わかると思いますのでまたこの話題について書きたいと思います。
小学校3年生でスタートは遅いと言えば遅いです。
ただしこれは日本での話でアメリカではピアノを始める年齢は日本より高い学年から始めるパターンが多いそうです。
うちの教室でもスタートされる年齢は様々で2歳半からきてくれているお子さんもいます。
先月の体験レッスンでは小学校3年生という事で「ねっ?これも知ってるでしょう?知っていた事だけどね・・でもそれを楽譜にしたらこうなるのよ」みたいな事もいつくかしました。
現在・・と言いますか私は15年位バイエルは一切使っていなく導入は「ミドルC」から上下に広がっていく進め方のテキストを使っています。最初から大譜表から入る方がヘ音記号嫌いにならずに済み譜読みがスムーズにいくのです。
ピアノが練習するのが嫌→宿題が出来ていない
これは譜読みが出来ないからというタイプのお子さんが多いパターンです。
実際私も子供の頃は譜読みが嫌いでなんとなく適当に弾いていたような気がします。
中学校3年間吹奏楽をかなり一生懸命にやったのでその時に改めてリズム譜の譜読みを徹底的にやり直しさせられ・・・アンサンブル・・人と合わせる事の楽しさ、音楽の楽しさを体感し・・それが今の自分に繋がってきていると思います。吹奏楽の3年間がなかったら今の職業にはついてなかったと思う程、中身の濃い3年間でした。
少し話はそれましたが・・
重要な事はやはり導入時期におけるソルフェージュです。呉 暁先生の本、「練習しないで上達する―導入期のピアノ指導 (単行本(ソフトカバー)) 呉 暁; 山本 美芽 (著) 」 はとてもよかったです。
ソルフェージュの大切さが色々書いてあります。
以前していましたblogでこの本の紹介をしたら・・ライターの山本美芽さん直々にトラックバックしてこられたので驚きました・・
さて話は戻りますが体験レッスンではいかに楽しいものかというアピールと短い時間でその子の性格や音楽的なものを見ないといけません・・
先日の女の子はリズム感がいいのがすぐわかったのでミュージックデータと一緒にピアノを弾かすというアンサンブルを体験してもらいました。
まだピアノを弾くという事では初めてなので音数など限られた範囲での練習曲はつい退屈になりがちです。それをバックミュージック(midiデータをスピーカーで再生して)に合わせて演奏するとなんとも気持ちのいいもの、豪華なものに変わります。
ミュージックデータは本当に我々にとって有り難いものなのですがあまり使い過ぎると機会のような演奏になるので使い過ぎは良くないと思います・・
やはり人間のリズム感・・鼓動を感じてもらって・・
私が横で連弾してアンサンブル・・これは本当に効果的ですね(色々な意味で)
昔、私は「生徒一人一人のための楽譜選び」〜の講師として全国各地で講演中の宮本満栄先生のアシスタントをさせて頂いた事がありその時に本当に色々勉強させてもらいました。
連弾についてさの時期深く触れ大きな財産となっています。
うちの教室では連弾やアンサンブルを積極的に取り入れているのもひとつの特色です。
そんなこんなで体験レッスンではかなり盛り沢山の事をします。導入の指の体操などもやり結構面白いのです。
コツは「もう少しやりたいな」と思ってもらえたところで止める事です。
女の子の体験レッスンが終わった後・・私が「どうだった?疲れたかな?緊張した?」尋ねると
「楽しかった〜またやりたい!!」
と大きい声で言ってくれました。親御さんは鍵盤経験でいらっしゃる方でしたので「ミドルC」から進める事のメリットなどかなり詳しく教材についても説明させて頂きました。
その結果・・7月入会の運びとなりました☆★
実は・・昨日また2件体験レッスンの問合せがありました。
今 来ている生徒さんのお知りあいです。
2人共小学校低学年。ピアノは初めて。親御さん鍵盤経験ありの感じです。
さて縁がありますか・・どうなりますか・・
来月位に結果わかると思いますのでまたこの話題について書きたいと思います。



ヒルトンでの事は寂しい事ですね。
この間お聞きした方ですよね。お辛かったと思います。
そして体験レッスン、とても人気のある先生ですね。次々と生徒さんがいらっしゃって素晴らしいと思います。
私の子供の頃の先生は怖いという印象しかないです。だんだん練習がいやになった記憶があります。それでエレクトーンに転向したのかも?
pamuさんと同じくそこでアンサンブルの楽しさ目覚めましたね。
音楽は本当に素晴らしいと思います。
大変ですが素敵なお仕事ですね。
最後にピンクの衣装、素敵です。
一度ホテルで聞かせてほしいです。
★ななママさま
こんばんは。
いつもホントにありがとう゛ざいます。こんな私のひとり事を聞いて下さってまたコメントも頂戴して恐縮です。
ヒルトンでのこと・・おじさまの件はやっと心の整理?がつきました。最初はただなんでやろう??と悲しんで後悔して・・ばかりでした。そうです。あの時、ななママさんにチラッとお話させて頂いた方の事だったんです。
あの時もありがとうございました。
さて・・体験レッスンは小学生の場合、親御さんと同伴でするので親御さんにも納得して頂けないといけないので気合が入ります。
さて次はどんな方が来られるか・・次23日に一人来られます。
ピアノの導入部分・・ブルグミュラーまでの部分は本当に昔とは違った方法で進めるテキストが増えました。今 私のまわりではバイエルは使っていない先生が多いです。
テキストひとつ取っても教え方も色々と昔とは違ってきました。今の時代に生まれたかったな・・なんて思います。。
人気があるなんてとんでもないです。顔の広い生徒さんママがいらっしゃって横の繋がりで紹介して下さったり・・大人の生徒さんは遠方からの方が多いのですが演奏者の方からの紹介等で来て下さったりと全て「紹介」の形でうちへ来てもらっています。有り難いです。
ピンクの衣装、褒めて頂けて嬉しいです。
ホテルの演奏・・ホントにつたない演奏なのですが置いてもらっています。耳の肥えてらっしゃるななママさんに聴いて頂くのは緊張しますがいつかそういう機会があればいいなぁと思います。